学習教材の買取をご近所にも広めよう

新古書店などがちょっとしたブームになって古本や使用済みのCDやDVDなどの再利用が当たり前のようになってきましたが、これが学習教材となると再利用の対象にはならないと考えている人が圧倒的に多いようです。

そのためゴミ出しの日などにも、まだ新しい参考書などの学習教材が雑誌などと一緒にまとめられて出されているのを良く目にすることがあります。これはひじょうにもったいない話です。 学習教材や参考書などは一般の書籍に比較しても高額なものが多く、まとめて購入するときなどにはかなりの負担となっていました。

しかしいったん使用しなくなるとゴミとして捨ててしまう。これでは教材としても資源としてももったいないことです。程度さえある程度良ければ学習教材は専門の買取業者がかなり良い値段で買取ってくれます。

しかし普通の人はなかなかこういった学習教材専門の買取を行っている業者がいることを知らないのです。 同じような年代の子供さんがいらっしゃる家庭であれば、同じような参考書を持っていると考えて良いでしょう。お友達が学習教材の買取業者のことをまだ知らないようであればぜひ教えてあげましょう。

また使わなくなった参考書や学習教材などはダンボール箱などに入れて倉庫や押入れなどに置きっぱなしにしている家庭も多いと思いますが、これが案外かさばるもので、重量的にも書籍類は数が増えると非常に重くなります。

使わなくなった学習教材を業者に買取ってもらえば家の中のスペースももっと広々と快適に過ごせます。

学習教材の買取業者にもB to Bがあるの?

「B to B」と言うのは業者が個人客ではなく競合他社を相手にして取引をすることです。一般に古書や古い衣類、中古車、中古家具、中古家電用品など古物を扱うほとんどすべての古物商ではこうしたB to Bを行ったり、業者専門の問屋などを利用して自分の店の商品の仕入れを行っています。

さて学習教材の買取業者は一般的にはそれほどポピュラーな存在とは言えないかも知れませんが、通常の古書店などのようにやはり専門の問屋や市場などが存在しており、また業者通しのB to Bも良く行われています。 このように学習教材を買取る業者が積極的にB to Bを行うのには理由があります。何度も言いましたが参考書などの学習教材はひじょうにさまざまな種類があります。

そのため漫然と学習教材全般を商うよりは「幼児関連」、「語学関連」、「資格試験関連」などと専門性を打ち出して、集中して品揃えを行う方が顧客にとっても利用しやすく、仕入れも行いやすくなるのです。

なかでも幼児関連の学習教材や語学関連の参考書などは1年間を通じて安定した需要がある商品です。 私たちの最近の生活の傾向は全般的に「環境に優しい」、「エコ」、「ロハス」などをスローガンに、なるべくムダや無理のない生活を送るように変化しつつあります。学習教材と言えども状況はまったく同じです。

押入れや倉庫の中で眠っているだけの学習教材を業者に買取ってもらい、いずれまた他の人に利用してもらうというサイクルを築くことで、微力ながら私たちもこうした地球に優しい生活に貢献しましょう。