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買取業者と古本屋の違い

学習教材の買取を行っている業者と通常の古本屋とでは一見あまり大きな違いはないように思えます。しかし学習教材の買取業者がたんに古本屋の一部の形態であると考えるのは少々違うような気がします。

確かに学習教材の買取業者でも最も多く扱うのは古書の類いですが、学習教材の業者では書籍の他にもCDやDVD、ビデオなど多くの視聴覚教材を取扱います。また特に幼児向けの場合など、書籍ではなくむしろパズルやゲームに近いような学習教材も多く存在するため、扱う品目はひじょうに多岐に渡っています。

また学習教材の買取業者ではあらゆる学習教材の正当な価値や人気の程度を把握していますから、買取ってもらう側も同じ教材を学習教材の買取業者に買取ってもらうのか、普通の古書店で買取ってもらうのかでは買取価格が10倍以上も異なってくることがあります。またいわゆる新古書店などでは学習教材などをあまり高く買取ってくれません。一般の図書に比較すると学習教材は価格的にも高めに設定されている場合が多いので、これではせっかく売却しようとしても売り損になってしまいます。

学習教材などの専門性の高い本やメディア、用具などはやはり学習教材を専門に扱っている業者に買取ってもらう方が査定額も高く安心して売却することができます。近くにこうした学習教材を専門に取扱っている業者などがいないと言うような場合でもあきらめずにインターネットで検索して探してみましょう。